人は数字に引き寄せられる

 『目標は数値目標にしなさい』

計画を立てる際、目標を具体的にするために

できるだけ数値目標にしなさい


経営者、営業の方や、製造業の方は何度もいわれてきたことだと思います


定性評価(数値で表せないもの 例.モチベーション、思考力など)

だと目標を達成したかどうかの判断は感応的になりがちですが、

定量評価(数値で表せるもの 例.売上、生産数など)

であれば目標達成の判断は実績をみれば明らかです


であれば、

『目標は数値目標であるべき』となりがちですが、

注意しなくてはいけないのは数字はコントロールできるということです


例えば、

売上なり利益です

税金対策のために違法に数値をコントロールすることも発生します

粉飾決済がためにニュースで報道されたりします

有名人の申告漏れなんかもそうですね

意図的なのかどうなのかもありますが...


コントロールされるのは実績だけではありません

目標を達成することが目的になってしまい、

都合のよい、つまり達成できる目標設定にしてしまうことも考えられます


大事なのは、

本来の目的を達成するために目標を設定することです

つまり、目標というのは目的地(ゴール)にたどり着くための

手段ということが言えます


目標は自らの(もしくはみんなの)目的を

達成させるための手段として捉え、

目的達成に必要な数値を設定することが大事です


人生においてのゴールを定めた人は

それを肝に銘じて目標設定しましょう

と、自分に言い聞かせる今日この頃です


この記事がみなさんのよりよい人生を送る上でのヒントになれば幸いです


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