第19回 QC検定勉強会(パレート図) 2017.1.18

今回(第19回)のQC検定勉強会のお題は . . .

パレート図 です

製造業ではおなじみの図です

QC検定でも出題頻度の高い内容です



改善や対策を行う上で何を重点にして活動するかの

判断材料として幅広く利用されています

いわゆる重点思考というものです


以下、例題およびポイントの解説になります

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ある会社で、最近、外観の不適合品が多発している.
そこで、不適合項目別に4月に発生した不適合品の数を調査し、
次のデータを得た.
ただし、不適合項目は、打ちキズ、凹凸、黒点、シミ、磨きムラ、
メッキ不良、メクレ、汚れの8項目とした.
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【ポイント】
    総数をN=〇〇と書く (○○には数字)


    数が多いものから順にから記載
※ただし、その他は必ず一番右に記載


    線グラフは率(パーセンテージ)とする
※ただし、率は前の項目を順に足していく(個別項目の率ではない)

.   (1)50% (2)75%(50+25) (3)85%(50+25+10) (4)90%(50+25+10+5)

         (5)93%(50+25+10+5+3) (6) 100%(50+25+10+5+3+7)





QC検定まで残り8回です

2か月ありますが、十分学習して本番に臨みましょう!

QC検定試験日: 2017年3月19日(日)


参加者: 住田、世戸、伊藤(は)

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