品質管理①-1 なぜ不良を出してはいけないか?
今回からSHIMADAが考える品質管理について
シリーズ化してお伝えしていこうとおもいます
今回は『品質』についての考え方です
■なぜ不良を出してはいけないか?
以下のようなことが考えられます
・不良を出すと怒られるから
・不良を出すと会社に迷惑がかかるから
・不良を出すこと自体、問題外やろが!
まぁどれも正解です
ただ、本当に考えなければならないのは何でしょうか?
我々企業はお客様から仕事をいただいて売上や利益を上げているわけです
そう、まずはお客様第一に考えるのが企業の一番の役目です
不良を出してはいけない最大の理由は
「お客様に迷惑がかかるから」
これです!
我々のような部品製造企業において、
その理由をもうちょっとひも解いて考えましょう!
不良が発見されれば、お客様は...
・不良の連絡をしなくてはならない
・代品となる良品を受け取らなくてはならない
・お客様の製品に取付いていれば、バラさなくてはならない
・バラした後、良品を再取り付けしてくてはならない
・お客様の製品を再組み立てしなくてはならない
・手直しが必要ならばそれに付き添わなければならない
などなど
これらすべてはコストです
人が動けばコストが発生します
余計なコストがかかるということは
お客様の製品原価が上がることを意味し、
ひいては利益を減少させ、場合によっては赤字になるケースも考えられます
たかが一つの不良、されど一つの不良
1件の不良を軽くみてはいけません
不良を出せばお客様に何らかのムダなコストを発生させ、
お客様に迷惑をかけることになります
そのコストの大きさは関係ありません
たかが1件されど1件なのです
※次回、品質管理①-2『不良とは?』
・不良を出すと怒られるか不良を出すと怒られるから
シリーズ化してお伝えしていこうとおもいます
今回は『品質』についての考え方です
■なぜ不良を出してはいけないか?
以下のようなことが考えられます
・不良を出すと怒られるから
・不良を出すと会社に迷惑がかかるから
・不良を出すこと自体、問題外やろが!
まぁどれも正解です
ただ、本当に考えなければならないのは何でしょうか?
我々企業はお客様から仕事をいただいて売上や利益を上げているわけです
そう、まずはお客様第一に考えるのが企業の一番の役目です
不良を出してはいけない最大の理由は
「お客様に迷惑がかかるから」
これです!
我々のような部品製造企業において、
その理由をもうちょっとひも解いて考えましょう!
不良が発見されれば、お客様は...
・不良の連絡をしなくてはならない
・代品となる良品を受け取らなくてはならない
・お客様の製品に取付いていれば、バラさなくてはならない
・バラした後、良品を再取り付けしてくてはならない
・お客様の製品を再組み立てしなくてはならない
・手直しが必要ならばそれに付き添わなければならない
などなど
これらすべてはコストです
人が動けばコストが発生します
余計なコストがかかるということは
お客様の製品原価が上がることを意味し、
ひいては利益を減少させ、場合によっては赤字になるケースも考えられます
たかが一つの不良、されど一つの不良
1件の不良を軽くみてはいけません
不良を出せばお客様に何らかのムダなコストを発生させ、
お客様に迷惑をかけることになります
そのコストの大きさは関係ありません
たかが1件されど1件なのです
※次回、品質管理①-2『不良とは?』
・不良を出すと怒られるか不良を出すと怒られるから
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