引き継ぎ② 2018.7.7

引き継ぎシリーズ第2回です


引き継ぎは重要だと分かっていても
マニュアルや手順がない限り、口頭説明や"やってみせる"では
バラツキが発生し結果的に不良につながります

ただ、マニュアルを作ることはかなり時間と労力が必要です










どうしても口頭の説明になる場合でも、おさえるべきポイントがあります

① 相手がベテランだろうが経験が浅い若手であろうが、バカ丁寧に教えること

② それぞれの作業の必要性と理由を伝えること



相手がベテランだと詳しい説明は必要ないという思い込みが発生します
そのベテランが大丈夫だとしても、
次に引き継ぐ時に必要な説明が抜けてしまうリスクが発生します

結果、不良発生リスクも高まることになります
そのような引き継ぎが度重なると、どうなるか想像できると思います

誰であってもバカ丁寧に説明することは重要だと考えます



”こうすればいいんだ”、”こう教えられたから”といった教え方をする人がいますが
理由が説明されていな作業は人の記憶に残りにくいものです

やはりその作業の必要性と理由を説明して、
より記憶に残りやすく説明するのは、教える側の義務だと考えます


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